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絶好調の“紅節”に狂喜乱舞――本堂は超満員 笑顔と歓声に包まれて……節分催事にぎやかに 琵琶の音も凛と響いて――「忘我の正義」法要 「お寺のラーガ」成道会に彩り添えて 盛況だった〜瞽女唄の世界〜 盛況の緊急政治講演会 第23回「神田紅さんの講談教室」その一 2007/06/24 (日) 城源寺フォーラム恒例の人気講談師、神田紅先生による講談教室が6月24日午後、にぎやかに開かれました。 この日はあいにくの雨模様でしたが、アジサイの花咲き乱れる参道を伝って壇信徒や近隣住民らが続々と詰めかけ、会場の本堂を埋めました。 今年は、紅さんにとって芸道30周年の記念すべき年に当たります。「講談を始めたのは5歳からですよ」と、紅さんは観客を笑わせていましたが、一段と円熟味が増し、名調子にいよいよ磨きがかかったともっぱらの評判です。 お陰さまで城源寺での講談教室も、好評のうちに今回で23回を重ねることができました。 この日の出し物は、三遊亭円朝の怪談ものの名作「真景累ヶ淵(しんけいかさねがふち)」から『豊志賀の死』の段。紅さんによると「冬は義士、夏はお化けで飯を食い」といわれるのが講談師だそうですが、梅雨時の蒸し暑さを吹き飛ばすにふさわしい演目です。 ![]() 住職が読経する際に使う半畳のたたみを転用した即席の高座で、紅さんは時にゾッとするような語り口を交えて熱演。本堂の照明を落とした効果も相まったのか、ゾクゾクするような話の展開にすっかり汗が引いた観客からは「冷房が効きすぎるのかしら」といった声も聞かれました。 ![]() 口演に先立って、観客の“飛び入り参加大歓迎”の講談教室もいつも通り行われ、会場は終始、笑いと歓声に包まれました。 第23回「神田紅さんの講談教室」その二 笑顔、笑顔の「節分会」 「忘我の大義」七回忌法要 清浄さと寒気の中、厳粛に「修正会」 |
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